LINE STAMP APPLICATION
LINEスタンプの申請方法
Creators Market登録から画像アップロード、審査、販売開始まで。作ったスタンプを販売へつなげる手順を整理します。
LINEスタンプ申請は5段階で考える
LINE Creators Marketでは、クリエイター登録、テキストと画像の登録、審査、販売開始という流れで進みます。画像を作るだけでなく、タイトルや説明文、販売用データまで揃える必要があります。
- Creators Marketへ登録
- タイトル・説明文などを入力
- スタンプ画像をアップロード
- 審査をリクエストして承認後に販売開始
1. LINE Creators Marketへクリエイター登録する
販売するにはCreators Marketの登録が必要です。登録後、マイページから新規登録を始め、販売するスタンプの情報を入力します。
2. タイトル・説明文・画像を登録する
クリエイター名、スタンプタイトル、説明文などを入力し、スタンプ画像、メイン画像、トークルームタブ画像を用意します。ZIPでまとめてアップロードする方法もあります。
3. 審査前に規格と内容を確認する
画像サイズ、PNG形式、背景透過、ファイル容量などの技術要件だけでなく、日常会話で使いやすい内容か、視認性があるか、広告目的の内容になっていないかも確認します。
4. 審査をリクエストし、承認後に販売開始する
テキストと画像を登録したら審査をリクエストします。審査後は販売開始操作を行い、LINE STOREなどで販売できるようになります。制作時点で申請用ZIPまで揃えておくと、アップロード直前の手作業を減らせます。
よくある質問
LINEスタンプは作っただけで自動販売されますか?
いいえ。LINE Creators Marketへ登録し、販売情報と画像を提出して審査を受け、承認後に販売開始の操作が必要です。
申請用画像はZIPでアップロードできますか?
はい。LINE Creators Marketのガイドラインでは、画像をZIPにまとめてアップロードできます。通常スタンプではZIPは60MB以下が要件です。
審査を依頼した後にスタンプ個数を変えられますか?
通常スタンプでは、審査リクエスト後は個数を変更できないと案内されています。申請前に枚数を確定しておく必要があります。
考えるところから、申請データ完成まで。
売上を保証するものではありませんが、売れ筋を意識した企画と制作作業を一つの流れにまとめ、LINEスタンプ販売までの手間を減らします。
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