LINE STAMP HOW TO
LINEスタンプの作り方|初心者向け手順
企画からセリフ、40枚生成、申請データまで。初めてでも途中で迷いにくい順番でLINEスタンプ制作を整理します。
初心者は『1枚作る』より『1セット販売する』流れで考える
LINEスタンプ制作は、画像生成だけでは終わりません。誰向けに作るかを決め、使われるセリフを考え、セットとして画像を揃え、販売申請できるデータへ整えるところまでが一連の作業です。
最初から申請までの工程を見ておくと、40枚作った後にサイズや背景、文字を全部やり直す失敗を減らせます。
- テーマ・ターゲットを決める
- 使う場面とセリフを決める
- キャラクターと画像を揃える
- 申請規格へ整えて販売申請する
1. テーマと使う人を決める
『かわいい動物』だけでは広すぎます。家族向け、仕事の敬語、子育て中、特定の趣味など、誰が誰に送るのかまで絞るとセリフと表情を決めやすくなります。
2. 先にセリフを決めてから画像を作る
挨拶、返事、感謝、謝罪、予定確認、応援など、日常で出番のある言葉を先に揃えます。絵を40枚作った後からセリフを当てるより、文字と表情が一致したセットにしやすくなります。
3. キャラクターを固定してセットを揃える
AIを使う場合は、髪型・服・色・顔つき・画風など固定する要素と、表情・ポーズなど変える要素を分けて考えます。40枚で同じキャラクターに見えるか、生成後の確認も必要です。
4. 背景透過・サイズ調整・申請データを仕上げる
通常のLINEスタンプではPNG形式、背景透過などの規格があります。メイン画像とトークルームタブ画像も必要です。ツクイチでは画像生成後の文字入れ、背景透過、規格サイズ変換、申請用ZIP作成まで同じ流れで進められます。
よくある質問
絵が描けない初心者でもLINEスタンプを作れますか?
AIを使えば画像制作の負担は減らせます。ただし、企画、セリフ、キャラクターの一貫性、申請規格の確認は必要です。
最初から40枚作る必要がありますか?
LINE Creators Marketの通常スタンプは8・16・24・32・40個から選べます。ツクイチの主力フローは40枚セットです。
AIで画像を作ればそのまま販売できますか?
そのままではなく、背景透過、サイズ、文字の見切れ、メイン画像・タブ画像などを確認し、LINE Creators Marketで申請する必要があります。
考えるところから、申請データ完成まで。
売上を保証するものではありませんが、売れ筋を意識した企画と制作作業を一つの流れにまとめ、LINEスタンプ販売までの手間を減らします。
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