作り方
完成済みアプリへの機能追加は、現行コードの確認から始める。
AIに新機能だけを作らせると、既存の認証・DB・画面構成と食い違うことがあります。まず現在のリポジトリを確認し、既存機能を残したまま変更する手順が重要です。
このページが向いている人
ChatGPTで自分のWebアプリへ新機能を追加したい人
✓ 開発会社へ毎回依頼せず機能追加したい
✓ 既存機能を壊さず変更したい
✓ GitHubのコードをAIに引き継ぎたい
✓ 修正後の公開方法まで知りたい
失敗しにくくする設計ポイント
AIで作る場合でも、先にルールを言葉にしておくほど修正回数を減らしやすくなります。
- 1. 現行リポジトリを最初に確認する
- 2. 追加機能の目的と画面を具体化する
- 3. DB変更の有無を先に確認する
- 4. 認証・RLSへの影響を確認する
- 5. typecheck・test・build後に再公開する
ツクイチで進める場合
STEP 1
無料診断で目的を整理
STEP 2
必要機能と市場を確認
STEP 3
AIと設計して作成
STEP 4
テスト後に公開・改善
ツクイチは、AIにコードを書かせること自体を目的にせず、作りたい内容を整理し、設計・作成・公開へ進むためのサービスです。大きく作る前に、中心価値を小さく完成させて反応を見る進め方を重視しています。
事前に確認したいこと
- 本番DBの削除・変更を伴う作業はバックアップや移行手順を含めて慎重に進めてください。
- 外部APIを追加する場合は料金・秘密鍵・利用規約も確認してください。
よくある質問
ChatGPTにGitHubのURLを渡すだけで修正できますか?
URLだけで十分とは限りません。通常のChatGPTのGitHub連携は読み取り用で、対象リポジトリがアクセス許可対象に入っている必要があります。GitHubへ直接コードを編集・push・PR作成する場合はCodexを使い、作業前に読み取り・書き込みの両方を確認します。
機能追加のたびに全部作り直しますか?
通常は既存コードを確認し、必要なファイルだけを変更します。全面的な作り直しは既存機能を壊すリスクがあるため避けます。